お知らせ
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高橋氏: 「私たちが目指しているのは、**『自然と共生する家』**です。現代の住宅は便利さを追求するあまり、本来の日本の風土に合った設計が失われつつあります。私たちは、先人の知恵を活かしながら、住む人の健康と環境に配慮した家づくりを大切にしています。」
「特に、板倉構法を採用しているのは、日本の気候風土に適した優れた工法だからです。構造的な強さはもちろん、自然素材の持つ調湿性や断熱性が心地よい空間を生み出します。」
高橋氏: 「板倉構法の最大の魅力は、無垢の杉板をふんだんに使用し、断熱性と耐久性に優れた家を実現できることです。杉板が持つ調湿効果で、湿気が多い季節でも快適に過ごせますし、冬は木のぬくもりを感じながら暖かく暮らせます。」
「また、板倉構法の家はシックハウス症候群のリスクが少ないのも特長です。化学物質を極力使わず、自然素材にこだわることで、アレルギーを持つ方や小さなお子さんでも安心して暮らせる住まいになります。」
「一宮市は夏は湿気が多く、冬は冷え込む地域です。そのため、通気性を確保しながらも、高い断熱性能を持たせる設計を心がけています。」
「例えば、窓の配置や庇の出し方にも細かく配慮し、夏場の強い日差しを遮りつつ、冬はしっかりと陽光を取り入れられるようにしています。」
「木造住宅において耐震性は非常に重要です。板倉構法は、地震の揺れを分散し、倒壊リスクを減らす構造になっています。さらに、当社では構造計算をしっかり行い、長く安心して住める家づくりを徹底しています。」
「私たちは決まったプランを提供するのではなく、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせた完全オーダーメイドの家づくりを行っています。お客様の想いをしっかりとヒアリングし、デザインだけでなく、使い勝手やメンテナンスのしやすさまで考慮したプランを提案します。」
「設計と施工を分ける会社も多いですが、私たちは設計から施工まで一貫して対応します。これにより、お客様の希望を忠実に形にすることができ、設計意図がしっかりと施工に反映されます。」
「一般的なハウスメーカーではコストの関係で合板や集成材を使用することが多いですが、私たちはできる限り無垢材を使い、自然素材の良さを活かした家づくりをしています。」
「家は建てて終わりではありません。長く快適に住んでいただくために、定期的な点検やメンテナンスのサポートを行っています。」
高橋氏: 「私たちは、100年後も価値のある家づくりを目指しています。木の家は適切なメンテナンスをすれば、長く住み続けることができます。次の世代へと受け継がれる住まいを提供し続けたいですね。」
「また、地域に根ざした工務店として、一宮市の気候風土に適した家づくりをこれからも追求していきます。お客様と一緒に、住まいの理想を形にしていけることが何よりの喜びです。」
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